自己肯定感が低くてつらい人へ





社会人になって、自分の自己肯定感が低いと感じる人が多い。

 

 

 

 

何かの仕事を任されても、自分にできるかなと不安になったり、今日もミスして怒られるんじゃないかなって不安で過ごしている人は多いと思う。

 

 

 

 

自己肯定感の低い人って、親や上司、周りの環境の影響を受けて自信がないのだ。

 

 

 

 

子どもの時から

 

 

  • 「お前にはできない」
  • 「もっと頑張らないと良くならない」
  • 「働かないとお金は入ってこない」
  • 「○○君はあんなに優秀なのに」       など。

 

 

 

 

いろんなことを、親や周りの人から言われてきたと思う。

 

 

 

 

 

 

しかし、よく考えてみよう。

 

 

 

 

ほんとにそうなのだろうか?あなたは親や周りの人間が言うような人間なのだろうか?

 

 

 

 

よく考えるとおかしいよね?

 

 

 

 

なぜ、親は、あなた(子ども)の未来を見てきたわけでもないのに、あなたがどうなるかわかるだろう?

 

 

 

 

わかるわけがない。

 

 

 

 

親や上司は、自分自身が経験してきたことのデータをあなたにもあてはめているだけ。しかし、それは親や上司のデータなのであなたにはあてはまらない。単にその人のデータに過ぎない。

 

 

 

 

だから、親や上司の言うことは無視しようという話ではなく、心の中で「心配ありがとう。でも私は大丈夫」といって受けとって気にせず流そう。

 

 

 

 

間違っても「そうなのかな?」「一理あるかもな」なんて思ってはいけない。あなたの可能性は無限大なのだ。

 

 

 

 

そして、あなたはあなたで行動しよう。受け流してそれで終わりでは現実は何も変わらない。前を見て行動しよう。

 

 

 

 

そして、行動した自分を褒めてあげよう。自分自身を評価を他人に委ねるなんてバカげている。評価するのは自分だ。もっと認めてあげよう。自己肯定感をあげていこう。

 

 

 

 

  • 今日も頑張れた
  • ミスしなかった
  • ミスしたけどリカバリーできた
  • みんなと協力して頑張れた
  • しっかりと自分の意見を主張できた

 

 

 

 

そうすれば、親や上司に言われたことをズルズルと引きずる事なく、自分を認めてあげることができる。根本的に考えを、思考を変えていくのだ。

 

 

 

 

親や上司、周りの人が何を言おうが、あなたの可能性まで計算できるわけがない。あなたはあなただ!!

 

 

 

 

自分を信じると書いて「自信」だ。

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 

あなたの人生は、あなたが、脚本家で監督で主演と思えばいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の可能性を信じて、過去や現実は無視をしよう。未来に起こる素晴らしい出来事を想像してワクワクしよう。せっかくの人生だ。他人に操作されてはもったいない。

 

 

 

 

自分を信じよう。

 

 

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク