人生を劇的に良くする方法

 

 

 

 

人生を変えるために絶対欠かせないのがセルフトークである。

 

 

 

 

人生は言葉で創られていると言っても過言ではない。僕自身もセルフトークを変えて人生が好転してきているので、あなたもぜひ実践してほしい。

 

 

 

 

人は、一日に何千、何万回と脳内で自己対話を繰り返していると言われている。その対話こそがセルフトークそのもの。目の前で何かが起こった時に、「この現実は厳しいな」「この現実を乗り越えれば楽しいな」と脳内でいろんなセルフトークをするはず。そのセルフトークをガラッと変えることができれば人生は驚くほど激変する。

 

 

 

 

目の前の現実を創り出している原因は頭の中で行われているセルフトークが現実化したものだ。とはいっても、自分が日頃どんなセルフトークをしているのかを知るために、いま自分は何を考えているのか?をその瞬間その瞬間に意識を集中しよう。そうして、いいセルフトークは残し、悪いセルフトークを修正していく。いいセルフトークしかしない体質を作り上げるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

実際、毎日自分のセルフトークをチャックしてみたけど多かったのはこの3つ。

 

 

  • できるかな?
  • もっと頑張らないと!
  • 〇〇しないと△△にならない。

 

 

 

 

「できるかな?」

本当によくないセルフトーークで、自分が自分を信じることができていない。これでは現状が良くなるはずがない。目の前に現れる現実はいつも自分自身ができるかできないか悩んでしまう問題ばかりが現れる。だから「できるかな?」のセルフトークを「自分にはできる。大丈夫」に変えた。

 

 

 

 

「もっと頑張らないと!」

これももっと頑張らないといけない現実を引き寄せてしまうのでNGだ。もっと頑張らないと、もっと頑張らないととセルフトークしているといつまでも頑張らないといけない現状が現れる。「もっと頑張らないと!」というセルフトークは「これでOK!OK!」「ちょうどいいがちょうどいい」に変更した。

 

 

 

 

「〇〇しないと△△にならない」

このセルフトークは一番、僕の頭の中を支配していた。ことあるごとに「こういう状況だから〇〇しないと△△にならない」「お金を稼ぐには頑張らないといけない」「元気になるには〇〇を食べないといけない。飲まないといけない」「人生を変えるにはこうしないといけない」とずっとこのセルフトークで苦しんでいた。いまから考えれば思考が間違っているのだから現実がよくなるはずはないのでけれど、当時の僕は勝手にルールを作ってはそれに苦しんでいた。算数とおなじで計算式が間違っていれば答えは間違うのだ。それに、「〇〇しないと・・・」はべっとりとエゴにまみれた思考そのものだ。エゴと決別できないと人生が変わることもなくいい現実を創れない。「〇〇しないと△△にならない」というセルフトークを僕は捨てた。

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 

 

そうして日々、自分のセルフトークをチェックし、変更、改善していくことで人生は変わった。苦しむ時間も少なくなったし、自分を大切にできるようにもなった。時間はかかるかもしれないけど必ずいい現実が現れるのでエゴに負けずに頑張ってほしい。

 

 

 

 

 

 

なにより安心感が半端なく、プライベートでも幸せを実感できる時間も多くなった。次第に心も満たされてくるので、あなたもセルフトークを意識して人生をより良くしていこう。

 

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク