ルール作りと人生創り




 

 

 

自分勝手なルールを作ろう!

 

 

 

 

いろんな本やブログを読んで、たくさんのYouTubeを観て、「このメソッドで人生が変わる!!」と張り切っていたのに、いざ実践してみると現実は何も変わらない。むしろ以前より息苦しくなった事はないだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

それは、他人のルールを自分自身に適用したからだろう。他人のルールは、その人が経験し築き上げてきたルールだ。誰にでも当てはまるものではない。そのルールを自分に課してもうまく引き寄せが発動しないことが多々ある。

 

 

 

 

そうして、メソッドを実践→叶わない。また別のメソッドを実践→叶わないと負のループを繰り返して引き寄せに疲弊する。これは本当に危険だ。

 

 

 

 

あの人と同じことをやっているのに自分はうまくいかない。

 

 

 

 

そう思って悩んだことがある人も安心していい。あなたもきっと願望を引き寄せることができる。現にネットで殺害予告され毎日怯えながら暮らしていた僕が、少しずつ現実を変え、願望を叶えはじめているのだ。(←叶えた。2019)

 

 

 

 

しかし、結局は他人のメソッドは他人のものなので、いざ活用しようとしても、「うまくいくかな」とエゴが働いてしまってうまくいかない。

 

 

 

 

反対に、そのメソッドに絶対の自信を持っている人は、強烈な波動を出して引き寄せをやっているので現実化するのがはやい。

 

 

 

 

どれだけ素晴らしいメソッドがあったとしても、だれもが唸る味噌汁のレシピがあったとしても、それを使う人の波動が弱けりゃ意味がない。

 

 

 

 

 

 

 

 

お母さんが作る料理がおいしく感じるのも、大人になって恋しくなるのも、お母さんの愛情という波動の籠った料理を毎日食べていたからだ。

 

 

 

 

では、あなた自身の人生のルールはなんだろう?

 

 

 

  • 人と仲良くすること
  • 法律を守ること
  • 人を傷つけないこと・・・

 

 

 

 

いろいろあると思うが、なぜかすべて自分が頑張らないといけないこと、自分自身を律することばかりじゃないだろうか?

 

 

 

 

こんなルールばかりでは、人生が窮屈で、引き寄せのパワーを活用できないし、波動も弱くなる。

 

 

 

「仲良くすること」「法律を守ること」なんて当たり前のルールはみんなできている。問題は自分が幸せになれるルールを作れるかだ。

 

 

 

 

ちなみに僕のルールのひとつに、「人生の脚本家も監督も主役も自分」というものがある。

 

 

 

 

 

 

 

 

「人生の主人公は自分だ」と常に自分に言い聞かせている。自分の人生は自分で創る。引き寄せられない、引き寄せきれない人は、人生の台本を現実に託している人が多い。違う、現実は無視するのだ。

 

 

 

 

自分の理想を台本にして、主演を演じると人生が面白いほど変わる。

 

 

 

 

 
 
 
 
 

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク