瞑想のやり方(歩く編)

どうも!波動共鳴の法則実践中のマジーです。

 

今回は瞑想シリーズ第3弾!!「歩く編」をお伝えしたいと思います。

 

 

頭の中から消し去りたい嫌な思い出、なかなか忘れられない過去を打ち消すのにかなり効果があるので是非やってみてください。

 

 

 

 

毎日毎日、ネガティブな思考と戦って疲弊している人は多いと思います。そんなときのために、瞑想(満たす編)瞑想(流す編)とお伝えしてきました。

 

 

それでもなかなかネガティブな思考を払拭できないという人のために身体を動かしながら瞑想する方法をお伝えします。

 

 

瞑想というと、座禅を組んで静かな場所で精神統一をするイメージですが、今回の瞑想は、「頭の中のネガティブ思考」を払拭することにフォーカスしており、また、僕自身の効果があったものなので、瞑想の定義からは外れるかもしれませんが読んでください。

 

 

通勤通学のために家を出てから、ずっと頭の中が「上司に会いたくないぁ」「学校嫌だなぁ」という思考が、脳内を支配して、ずっと暗い気持ちでいる人って多いと思います。

 

 

そして、「ダメだ!ポジティブなことを考えよう」「プラス思考で行こう」と、前向きな気持ちになるも、また、ネガティブ思考に支配されます。この感情の急勾配があなたを疲れさせます。

 

 

その時に、この「歩く瞑想」をすれば、心が軽くなり幸福感に満たされてくれるはずです。(人間は元々幸せなのでネガティブ思考が頭の中からなくなれば自然に幸福感に満たされるというのが僕の考え

 

 

やり方はとても簡単。

 

 

歩いているときに「みぎ、ひだり、みぎ、ひだり・・・」や「いち、に、いち、に・・・」と延々繰り返すだけです。

 

 

この時にしっかりと、足底から伝わる地面の感触を意識することが重要です。頭の中のネガティブな思考にフォーカスせず、歩くリズム、感触にフォーカスすることで、脳内のネガティブ思考に執着していた意識は薄くなり、代わりに幸福感が脳内を満たしていくという事です。

 

 

 

 

僕はこれを毎日通勤時にやっていて、かなり気分が楽になりましたし、前向きな気持ちも出てくるようになりました。座禅を組んで瞑想をしても、思うような結果が出てこない人は、今はやり方があってないのでやめましょう。

 

 

かわりに「歩く瞑想」をやってください。

 

 

僕のやっていた応用編として、リズムをとるときに言葉を利用するというものがあります。

 

 

これは「みぎ、ひだり、みぎ、ひだり・・・」や「いち、に、いち、に・・・」のかわりに「ありがとう。愛してる」「大丈夫。できる」といった言葉に置き換える方法。

 

 

 

 

言葉の力ってバカにできないから、本気で人生変えたいと思う人はやってみてください。

 

 

それでは!Good Luck!!