借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ

 

 

引き寄せの法則の初心者の方にもオススメの本。

 

 

 

 

洋服屋を始めるも2,000万円の借金を抱えてしまったコイケさんと、アドバイスする宇宙さんの対話式で読みやすい本です。

 

 

水野敬也氏の「夢を叶える象」と似ている感じです。

 

 

 

ヒックス夫婦の「引き寄せの法則シリーズ」

ロンダ・バーン氏の「ザ・シークレット」

などと比べると比較的読みやすい本です。

 

 

「引き寄せの法則」は色々なシリーズがありますから、自分の置かれている環境、悩みによって読み分けてください。

 

それでは、「借金2,000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ」について、僕なりにまとめたので書いていきます。

 

 

この物語は、著者の小池浩氏が7年かけて貯めたお金で開店したアパレルショップで2,000万円万円の借金をし、お風呂場で泣きながらシャワーをしていたところ、シャワーノズルから、突然、宇宙さんというメンターが飛び出してくるところから始まります。

 

 

1部 世にも不思議な宇宙のオキテ

 

P.22  「無理、できない」「やっぱりダメか」もすべては宇宙へのオーダーだ!

 

 

コイケさんが毎日口にしていた言葉。

 

  • やっぱり売れないな〜
  • 僕のデザインしたTシャツって魅力ないのかな
  • こんな借金返せないよ〜
  • あ〜もうだめだ、無理かもな〜

 

 

宇宙さんが言います。

 

 

「お前のオーダーはすでにかなっている!」

 

 

「は?」

 

 

「お前の望みは、今まですべて現実になっている」

 

 

「なわけないじゃないですか?ふざけないでくださいよ」

 

 

「だってお前いつもオーダーしてたじゃん!『売れないな、売れないな、今日も売れないな』って」

 

 

「え??」

 

 

「オレはオーダーどおりかなえてやっただけだ」

 

 

P.33 宇宙さんの授業1限目

「自虐」「懇願」「夢心地」口ぐせを今すぐやめて「完了口ぐせ」に変えろ!

 

 

願望を叶える3つのオキテがある。

  • 結果を決めて宇宙にオーダーすること
  • ヒントは最初の0.5秒でつかんで必ず実行すること
  • 口ぐせを、うまくいく口ぐせに変えること

 

 

宇宙はエネルギーを増幅させる場所であり、そして、それを目の前に形として形成する。それが宇宙の性質だ。

 

 

そのエネルギーの波動として、宇宙が最もキャッチしやすいのが、その人が信じきっていることや言葉。つまり口ぐせだ。

 

 

口ぐせっていうのは、自分が心底信じている「人生の大前提」ということ。

 

 

日本には言霊という言葉があるが、日本人は、言葉に強力なエネルギーが宿ることを昔から知っていたということだろう。

 

コイケが日頃からつぶやいていた「売れない」「できない」「返せない」などの自虐的な言葉は、その現実を創り出す。

 

 

「なんとかしてくれ〜」と懇願していた言葉も、「なんとかしてくれ」という現実を創り出す、「世界一周したい」「年収2,000万円になりたい」などの「〜したい」という夢心地の言葉も、「何もできない」現実を創り出していたのですね。宇宙には善悪の判断も解釈のなく、ただエネルギーが増幅され現実化される。

 

だから、願いをかなえたい時はより明確に、結果を決めて、オーダーする。そしてそれが出てくるのを信じて待つ。

 

 

じゃあ、3つの口ぐせをやめて何が正解なんだって?

 

 

「完了口ぐせ」にするんだよ。

 

 

口ぐせを「世界一周しました」「年収2,000万円になりました」と完了口ぐせに変更するだけだ。

 

 

マジー:日頃からの言葉が人生を作っているとは自己啓発本でよくあるのですが、意識しても続かなかったりします。僕はこれも思考のトレーニングだと思っているので毎日毎日意識に擦り込むようにアファメーションしています。そして、完了口ぐせ。「年収が〇〇千万円になりました」と言っても、すぐにエゴが出てきて「なってねーじゃん」と否定しますが、ここもエゴが納得するまでアファを続けます。要は今までの自分の思考をどう塗り替えるかです。根比べに負けないようにします。

 

 

P.41  借金を返すために僕がはじめにつぶやいたこと

 

 

宇宙さんから「宇宙の性質」を聞いたコイケさん。さっそく、宇宙へオーダーをします。

 

 

「僕は10年で借金を返して幸せになった」

 

 

「返したい」ではなく「返す」とオーダーしたコイケさんでした。

 

 

P.44 「人生ゲームの”難易度”を設定しているのはお前だよ」

 

 

人生を大逆転する男の映画を見ていたコイケさん。

 

 

コイケさんは、映画を見てその主人公の人生を羨ましく思いますが、宇宙さんから色々なツッコミが。戸惑うコイケさんに宇宙さんはこう言います。

 

 

「人生なんて映画とまったく同じで、ハッピーエンドで終わる」

 

 

P.50 宇宙さんの授業2限目

「そんなにうまくいくはずない」口ぐせは禁止

 

 

 

「行動」という概念があるのは、宇宙全体でも地球だけ。宇宙は行動なんていらない。

 

 

では、なぜ地球みたいな場所があるのか?

 

 

それは、宇宙ではできない経験ができる場所だから。わざわざ行動して、回り道して、ドラマチックな物語を楽しむ場所。それが地球。

 

 

つまり、地球に住んでいるすべての人間が物語の主人公なんです。

 

 

「そんなにうまくいくはずない」と言っている人間には、うまくいかない人生が用意される。

 

 

自分の理想の人生の結果をオーダーしたら、過程を楽しんでプレイすればいいだけ。

 

 

宇宙に向けてオーダーしたら、喜怒哀楽を味わいながらワクワクして待っていればいい。

 

 

マジー:まず第一に「宇宙にオーダーしたらかなう」ということをしっかりと自分の中に落とし込まないといけません。ここがブレるとかなうものもかないません。「かなうかなぁ」「現実は変わってないなぁ」と不安になると、そのような現実が用意されます。まず第一に宇宙の力を信じましょう。信じてオーダーしてワクワクして過ごす。シンプルでいいんです。

 

 

P.55 今目の前にある世界は、やっぱり自分が作ったものだった!!

 

 

自分の今までの人生をチラシの裏に書き出したコイケさん。

 

 

「田舎育ちのヒロシ(コイケさんの名前)は、高校生でロックに目覚めた。同時に、ロックテイストな洋服にも魅せられて、某有名ファッションブランドで店員をするも、自分の服にお金がかかりすぎて借金が増える。工場で仕事をして返済し、今度は、都会に憧れて上京したものの、やっぱり故郷でひと旗揚げようと田舎に変える、と。自分のみせを持ちたいという夢をあきらめきれず、7年かけてお金を貯め、アパレルショップを開店・・・か」

 

 

  • 洋服が好きだから、洋服の仕事がしたい!
  • 自分のセレクトショップが持てたら超かっこいい!
  • 自分が考えたオリジナルのブランドを売りたい!

 

 

 

コイケさんは、昔の自分は夢心地だったと気付きます。そして、自己満足の域で仕事をしていたことに気づき、自分で自分の人生の責任を取ってこなかったこと、放棄してきたことを反省します。

 

 

今までの人生をチラシに書き出していくうちに、自分の人生を客観的に見つめ始めたコイケさん。

 

 

そして、自分の人生という映画をハッピーエンドでにしたいのだろうと、再びチラシの裏にストーリーを書き始めます。

 

 

「今、僕は36歳だ。いきなり会社員の戻っても2,000万円の借金は返せない。そもそも、転職に有利な資格があるわけでもない、経験があるわけでもない。とはいえ、他の事業を今から始めるには、資金がないわけだから、今の店の売り上げを伸ばす方法を考えた方がいい」

 

 

そこから、店に置く商品について、じっくりと検討し始めます。

 

 

「売れ残らない仕入れ」「売り切れる販売」

 

 

そのために、サイズや色、柄を厳選して仕入れることに。

 

 

そうしていくうちに「売れ残らないメソッド」が見えてきたのでした。

 

 

P.60 宇宙からのヒントは最初の0.5秒に込められている、つかんだ瞬間に動け!

 

 

ある日、宇宙さんから手につけているパワーストーンは効果があるのかと訊ねられます。

 

 

疑問に思ったコイケさんは、オーリングテストをして自分にあったパワーストーンを探しだします。

 

 

その後、しばらく使っていなかった銀行から連絡があり、使われていない口座の残高に数万円入っていました。すぐに借金返済に充てたコイケさん。その翌日、お兄さんから開業祝いとして10万円をもらいます。その数日後、今まで関わりのなかった洋服メーカーさんが営業に訪ねてきて好条件の契約をし、売り上げも上がります。

 

 

P.68 宝くじは「当たりたいヤツが当たる」宇宙が起こす奇跡に”定員”はない!

 

 

ある日、セレブの豪華な生活ぶりが特集されているテレビを見ていたコイケさんがため息交じりに呟きます。

 

 

「日本で年収1億の人の割合、0.027%かぁ・・・」

 

 

すると「そんな定員なんかねーぞ」と宇宙さんが現れます。

 

 

宇宙さん曰く、宇宙には”奇跡”が在庫過多状態であると。

 

 

人間が勝手に「やっぱりダメだ」「叶っていない」と自分のオーダーに否定的になっているため、宇宙が用意しているその人の”奇跡”も在庫が溢れているようです。

 

 

人間は奇跡を疑いすぎている。もっと「そういうこともあるかもね」と受け入れることが大事とのこと。

 

 

P.73 「ありがとう」を5万回言った僕に起きた驚きの「ビカー体験」

 

 

宇宙さんが散らかしていたものを片付けていたコイケさん。

 

 

半年ほど前に買った本を見つけます。借金まみれの時に藁をもすがる思いで買った本のようですが、その本には「ありがとうを5万回言えば、人生が変わる」と書かれており、当時のコイケさんは、「そんなことで人生が変わるなら誰でも変わるだろ」とその本を読むのをやめていました。

 

 

しかし、その本をめくって読んでみると、半年前はチンプンカンプンだった内容が、面白いほど頭の中に入ってくるのでした。そして、一気に読んでいくのです。

 

 

「ありがとうを5万回かぁ・・・」

 

 

こう呟くコイケさん。

 

 

「どうせヒマなんだろ?やれよ」

 

 

宇宙さんは面倒臭そうにコイケさんに言いました。

 

 

「ありがとう5万回」を始めたコイケさんは、開店してから閉店するまでずっと「ありがとう」と呟き続けます。1日7,000回は呟いたそうです。

 

 

その1ヵ月半後、その瞬間が訪れます。

 

 

「ビカーーーーーーーーーーーッ!!!!!!」

 

 

この時、コイケさんは宇宙とのつながりを確信したようです。

 

 

その日から、洋服やブレスレットが売れ始めます。

 

 

P.80 宇宙さんの授業3限目

「奇跡のありがとう口ぐせ」を1日500回言え!!!

 

 

 

宇宙と人間はつながっている。顕在意識と潜在意識があり、普段、人間が考えている思考回路が顕在意識。潜在意識は顕在意識の6万倍の容量がある。しかし、長年にわたり、自分に対してネガティブな発言続けていたため、宇宙へオーダーするためのパイプにネガティブなエネルギーが流れ込んでボロボロになっている。

パイプにネガティブエネルギーがドロドロにこびり付いて、宇宙へのパイプが細くなりオーダーが通りにくくなっている。

 

 

宇宙へのオーダーを正しく通すためには、これまでつぶやいてきたネガティブな言葉の数だけ「ありがとう」と言い、いい言葉で中和していく必要がある。

 

 

ネガティブなエネルギーが中和され、宇宙パイプが綺麗になってポジティブなエネルギーが満ち始める時、宇宙とうながった感覚になれるんだ。

 

 

「ありがとう」の呟きは実践した僕自身にもいい事が起こっているのでオススメします。最初はめんどくさかったり、忘れたりしますが習慣化すれば自然に口から出てきて勝手に呟く様になります。

 

 

「ありがとう5万回で幸せになれるなら誰でも幸せになれるじゃないか・・・」

 

 

 

「なれるけど誰もやらないんだよ」

 

 

マジー:「ありがとう5万回」小林正観氏の本でも「ありがとう」の効果について読んだことがあります。僕もこれならできるとやってみたのですがなかなか続かないんです。日中、仕事などをしていると回数などは数えられないので、僕はずっと「ありがとう」と言い続けるようにしています。声に出さない時は心の中で、そして、気持ちがこもっていない時もあります。ただ「ありがとう」と漠然と唱えています。

 

 

P.84 人生を好転させる秘儀、「潜在意識と相思相愛になる法」

 

 

「ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう」

 

 

宇宙さんに教わった日から毎日の様に、お客さんがいないとき、お風呂の中で、寝る前にも「ありがとう」と呟き続けていたコイケさん。

 

 

ある日、宇宙さんが突然現れてこう言います。

 

 

「『ありがとう』に『愛してる』を足してみろ。面白いことが起きるから」

 

 

その日から、「ありがとう、愛してる」と呟き始めたコイケさん。

 

 

なんとか口にする回数を増やそうと考えているうちにいい方法を見つけます。

 

 

それは、歩いているときに右足を出したら「ありがとう」、左足を出したら「愛してる」と歩くリズムで「ありがとう」「愛してる」と呟く方法です。

 

 

それから1ヵ月たった頃、コイケさんは不思議な夢を見ます。

 

 

コイケさんがコイケさんに向かって「ありがとう」「愛してる」とひたすら語りかけている夢でした。

 

 

語りかけられているコイケさんは、語りかけているコイケさんに背中を向け、膝を抱えて座っています。

 

 

「ありがとう、愛してる」と語り続けるコイケさん。

 

 

「そんなの信じない」と背中を向けたままのコイケさん。

 

 

「ありがとう、愛してる」とそれでも続けるコイケさん。

 

 

「だって、これまで、僕のことを無視し続けたじゃないか」とコイケさん。

 

 

それでも「ありがとう、愛してる」と呟き続けるコイケさん。

 

 

背中を向けていたコイケさんが振り返ります。

 

 

「・・・本当?・・・今度は本当なの?」

 

 

「ありがとう、愛してる」とひたすら呟き続けるコイケさん。

 

 

「本当に?本当の本当なの?」と目を輝かせるコイケさん。

 

 

さらに「ありがとう、愛してる」と呟くコイケさんが、突然堰を切ったようにボロボロと涙を流しはじめ、嗚咽を上げはじめます。

 

 

「ぼ、僕も愛してるよーーーー!!!!」と座り込んでいたコイケさんが泣きながらそう言った瞬間、号泣しながら抱き合っていました。

 

 

「僕もだよ!今までごめんね、君の存在を無視しつづけて!可能性を信じてあげなくごめんね。ありがとう!愛してるよ!」

 

 

「う、うわ〜ん。ずっとそう言ってもらいたかった。ずっと待ってたんだよ。ありがとう!愛してるよ!」

 

 

変な夢だったはずなのに、目覚めたコイケさんはとても穏やかな気持ちだった様です。

 

 

宇宙さん曰く、それはコイケさん自身の潜在意識と顕在意識が会話していた様です。

 

 

今まで、ネガティブは発言ばかりでコイケさんの潜在意識はうつ状態になっていました。

 

 

「ありがとう」で宇宙パイプをクリーニングし、「愛してる」で潜在意識と顕在意識が相思相愛になったので、コイケさん本人は心穏やかになり地に足がついた気分になったのでした。

 

 

マジー:この体験は僕もまだないのです。ブログかYouTubeでもあったのですが、その方は街中で空や花の蕾をみても涙が出てくるらしいのです。僕もはやく宇宙と繋がる状態までになろうと思います。

 

 

P.91 オーダー力を6万倍にする宇宙さん直伝の「プチ奇跡ごっこ」

 

 

宇宙パイプをクリーニングし、潜在意識と顕在意識が相思相愛になり、宇宙へのオーダー力が6万倍になったコイケさん。オーダー力を実感するために特訓をはじめます。

 

 

宇宙さんから、好きな色と好きな数字、好きな車を質問されたコイケさん。

 

 

コイケさんの答えは

 

 

  • 黄色
  • ビートル

 

 

宇宙さんと街に出かけたコイケさんが、車を走らせていると宇宙さんからの指摘が!!

 

 

「前見ろ、前!!」

 

 

「前?見てますけど」

 

 

「そうじゃない!前の車!」

 

 

「あ!ビ、ビートル!!」

 

 

「へ?あ!!!ナンバーが1111だ!」

 

 

「車の色はなんだ?

 

 

「き・・・黄色だ・・・何だこれ、すげー!」

 

 

こうして宇宙さんと車で出かけたコイケさんは奇跡と出会います。

 

 

また、その日1日でも数々の奇跡と出会うのでした。

 

 

オーダーしたら目の前に出現するという実体験をしたコイケさんは、毎日毎日、小さな成功体験を重ねて行ったのでした。

 

 

「本当に借金返せるかも」

 

 

なんの根拠もなくそう思える様になった様にです。

 

 

P.95  願いをかなえられるのは「タイムラグ」を超えられたヤツだけ

 

 

「おい!カツ丼食いに行くぞ」

 

 

突然、宇宙さんにそう言われカツ丼チェーン店へとやってきたコイケさん。

 

 

そして、カツ丼を10杯オーダーする宇宙さん。

 

 

「僕、冷やし中華が食べたかったんですけど」

 

 

「じゃあ、まずカツ丼を食え!」

 

 

なぜ、宇宙さんがコイケさんにカツ丼を食べろと行ったのか・・・?

 

 

それは、このカツ丼とコイケさんが長年オーダーしてきたものは同じだということでした。

 

 

コイケさんがオーダーした冷やし中華がコイケさんの今の願望だとすると、カツ丼は長年の不幸なオーダー。

 

 

つまり、冷やし中華が出てくるまで、カツ丼が出続けるというタイムラグがあるという事の様です。

 

 

P.99 宇宙さんの授業4限目

「よっしゃ来た!タイムラグ!」と唱えれば「かなわないかも」に打ち勝てる

 

 

オーダーしたら叶うのが宇宙の真理だが、いま現在は過去の発言や思考が現実化されている。発言や思考を変えたからといってすぐには現実化されない。

 

 

過去のコイケさんのオーダー「借金が返せない」「お金がない」→カツ丼

現在のコイケさんのオーダー「借金を返して幸せになる」   →冷やし中華

 

 

多くの人間は、すぐに冷やし中華が出てきてほしいと単純に思っているが、これまでオーダーしていたカツ丼がいきなり消えるわけではない。

 

 

新しい口ぐせを身につけ、潜在意識に新しいオーダーを受け入れさせるまでに時間がかかり、タイムラグや修正現象が起こる。

 

 

マジー:出てきた目の前の現実に反応せず、淡々と「ありがとう」「愛してる」などの新しいオーダーを出し続けるのがいいようです。望まないことが起こっているということはタイムラグが起こっていること。「ラッキーw」とほくそ笑みながら新しいオーダーを出し続けることにします。

 

 

P.104 オーダー後に起こるすべては繊密に計算された”宇宙の采配”

 

 

宇宙さんから「コイケ、おまえ、体力ねえなぁ・・・走れ!」と言われたコイケさん。

 

 

朝のジョギングが体にいいことぐらいは知っていたけど、眠さや寒さ、宇宙さんの小言でイライラが募り、コイケさんは宇宙さんに質問します。

 

 

「ジョギングしたら借金完済できるんですか?朝走ったからって借金減らないでしょ」

 

 

宇宙さんは言います。

 

 

「走るから借金が減るんだよ」

「何をやってもそれは借金返済へとつながっている」

「オーダーした後に起こるすべては宇宙の采配で、すべてがオーダーを叶えるために起きてるんだよ!」

 

 

P.108 宇宙さんの授業5限目

あらゆることを紐づけて「やった!これで願いが叶ったぞ!」と唱えろ

 

 

オーダーした瞬間に宇宙はそのオーダーを叶えるために動き出している。

 

 

  • 喫茶店でコーヒーを頼んだら、誰かがコーヒーを淹れている。
  • ネットショップで注文したら、ショップが出荷し配送業者が動き出す。

 

 

この様子は厨房を眺めたり、ネットで配達の状況をチェックできる。それと同じことが現実でも起こっている。

 

 

  • 偶然昔の友人に出会った。
  • 上司に褒められた。

 

 

というようなラッキーな事もだが、

 

 

  • 会社をクビになった。
  • 彼氏に振られてしまった。

 

 

というようなアンラッキーと思える事まですべて宇宙の計算どおり。

 

 

  • 今の会社ではあなたは年収1000万円になれないから。
  • 今の彼氏では幸せは手に入らないから。

 

 

 

宇宙は全部わかっていて動いている。

 

 

つまり、起こることのすべてに対し「やった!願いが叶ったぞ」と紐づけする事が大事。

 

 

マジー:僕たちは現実を見て一喜一憂しがちです。しかし、本当は思考が先、現実が後なんですね。さらに宇宙にオーダーを済ませたらあとはワクワクして待つだけ。すべてが宇宙の段取りだったとしたら、嫌な現象の後には素敵事が待っているのですから、深く考えず「ラッキー」と紐づけしましょう。

 

 

P.115 どうしても人の心を動かしたいときは「秘伝のビーム」を眉間に打て

 

 

今の場所とは違う場所に友人と一緒にテナントを借りようと思ったコイケさん。

 

 

店舗移転のためにはお金が必要です。追加融資を通す方法を考えていましたが、ヤミ金からもお金を借りているため貸してくれるところがありません。

 

 

困っているコイケさんに宇宙さんからのアドバイスが。

 

 

「愛してるビームでだいたい何でも解決するんだよ!」

 

 

「は?」

 

 

「銀行に行ったら、担当者に向かって『愛してるビーム』って言え。愛してるビームをそいつの額に向かって発車しろ!眉間の間だ!」

 

 

「・・・・」

 

 

「絶句してんじゃねぇ!

 

 

数日後、銀行へと出向いたコイケさん。

 

 

「お待たせしました。融資のご相談ですね。こちらへどうぞ」

 

 

《愛してるビーム》

《愛してるビーム》

《愛してるビーム》

 

 

「実は担当が変わりまして。当時の詳細を把握している者がいないため、私の方で担当させていただきます」

 

 

こうしてコイケさんは融資を受けられることになったのでした。

 

 

P.123 心配するな、宇宙の3つのオキテで願いはかなう

 

 

  • 結果を決めてオーダーする
  • 宇宙さんからのヒントに従う
  • 宇宙さんから教えてもらった口ぐせをつぶやく

 

 

宇宙さんから教えてもらった願望達成の3つのオキテを少しづつ理解し、実行していったコイケさん。

 

 

ある参加したセミナーで講師から「やりたくないことを書き出してください」と言われてコイケさんは書き出します。

 

 

  1. 接客したくない
  2. セールスしたくない
  3. 在庫を持ちたくない

 

 

なぜ、アパレルショップをやっているのかって突っ込まれそうな答えですね。

 

 

それから数日後・・・。宇宙さんがこう言います。

 

 

「なぁ、コイケ。イヤならやめちゃえば?」

 

 

「そうだよねー。やめちゃおっかなぁ・・・」

 

 

自分の返答に自分で驚くコイケさん。

 

 

この時、コイケさんの収入は、アパレルが50%、ブレスレット製作40%、そしてスーパーの早朝の品出しのパートでした。

 

 

迷って末に、アパレルを辞める決意をしたコイケさん。

 

 

すると、ブレスレットの売り上げが右肩上がりに増えていったのです。

 

 

P.127 オーダー初心者の前に必ず現れる「ドリームキラー」にはこう対処しろ

 

 

長年憧れ続けたアパレルから手を引き、細々と続けていたパートをやめ、パワーストーン屋さんになったコイケさん。

 

 

周りの知り合いからは、「借金を苦にスピリチュアルにハマってしまった」「あそこの服屋、変なブレスレットを売り始めたよ」「服屋で大成する志を変えちゃうんだ〜。その程度の志だったんだなぁ〜。残念だなぁ〜」と言いたい放題言われます。

 

 

宇宙さん曰く、この人たちはドリームキラーなんだそうです。

 

 

P.131 宇宙さんの授業6限目

「いちゃもんつけるアイツ」はお前の心のビビりを表わしているとしれ」

 

 

人間は変化を嫌う生き物で、慣れ親しんだ環境が一番安全だと思っている。

 

 

幸せをオーダーすると、必ずといっていいほど「このままでいいじゃん」「このやり方でやってきたんだしこのままでいよう「無理するなよ」「冒険は危険だよ」と邪魔する輩が現れる。ドリームキラーですね。

 

 

そうすると、「そうかなぁ」「大丈夫かなぁ」と不安になり、その感情が宇宙で増幅され、目の前に不安な状況がどんどん映し出される。

 

 

目の前にドリームキラーが現れても、一歩も引かない勇気がなければ人生は変えられない。元の人生に引き戻されてはいけない。

 

 

100円のカップ麺を食べていた人が、いきなり3000円のステーキをオーダーしたから、脳はびっくりして「本当にいいのか?」と確認している。

 

 

そんな時はこう宣言しよう。

 

 

「大きな変化と幸せを受け取る準備はできている」

 

 

P.136 まずはおまえがおまえの味方になってやれ

 

 

ドリームキラーの存在を知ったコイケさん。

 

 

コイケさんは洋服屋がカッコいいと憧れていました。

 

 

  • 誰かから注目されたい
  • 愛されたい
  • 大事にされたい
  • 特別でありたい

 

 

しかし、それは「夢見がち口ぐせ」であり、夢見がちのオーダーはその状態が続いてしまう。

 

 

かっこいいからやりたい・・・。

 

 

こうオーダーしていると、カッコよくない状態が続き、ずっと夢を追いかけ続ける人生になってしまう。

 

 

宇宙さんと出会い、宇宙の仕組みを勉強していくうちにコイケさんは、洋服屋からパワーストーン屋になりました。感情は「かっこいい」「特別に思われたい」から「僕もみんなも幸せになる」に変化していました。

 

 

借金を返して幸せになる

 

 

その一歩を踏み出した自分を認めてあげ、自分はできると心から信じてあげる。

 

 

「大きな変化と幸せを受け取る準備はできました。だから、借金返済と幸せをオーダーします。借金を返せる僕になりました。幸せな僕になりました」

 

 

そう宣言したコイケさんの心に大きな変化が生まれます。

 

 

子供の頃に、新しく何かを始めるときに感じていたようなワクワク感が心の奥から湧いてきたのです。

 

 

2部 宇宙はとことんドラマティックがお好き

 

 

P.142 白猫を抱いたマダムが運んだ、まさかの展開

 

 

ブレスレット屋さんになったコイケさん。ある日、宇宙さんにこんな事をオーダーします。

 

 

「パワーストーンをブレスレットをもっと広める!そのためならなんでもしますからヒントをください!」

 

 

数日後、テレビ局からの電話が!!

 

 

春物洋服特集の取材をしたいとの事でした。

 

 

もう売る洋服はない・・・。

 

 

ブレスレットの取材だと思っていたコイケさんはガッカリします。しかし、鬼の形相で睨みつける宇宙さんに押されて、テレビ局には「春物の洋服の準備ができるかわからないので折り返しします」といって電話を切りました。

 

 

「もう洋服の在庫ありませんよ」

 

 

「洋服借りりゃーいーじゃねーか」

 

 

「えぇぇぇぇ」

 

 

「おまえなんでもやるって言ったじゃねーか」

 

 

「この前教えてやった口ぐせ、もう忘れてるだろ」

 

 

「あ・・・。やった!これで願いが叶ったぞ!」

 

 

繰り返し大声で言っていると何だかうまく行きそうな気がしてきたコイケさん。

 

 

「問屋さんに聞くだけ聞いてみよう」

 

 

そうしてコイケさんは問屋さんに事情を説明し、なんと撮影用に洋服を借りることができたのです。

 

 

早速、テレビ局に電話を入れ打ち合わせの日を決めます。

 

 

打ち合わせの日・・・テレビ局側からは制作会社の社長と女性ディレクターが来店。

 

 

ふたりを迎えようとドアを開けると、老婦人が入ってきました。

 

 

「あなた、占い師なんだって?超当たるらしいじゃないの」

 

 

「へ?占い師?」

 

 

「私の知り合いがあなたに占ってもらって数珠を買ったらいいことが次々に起きたのよ」

 

 

「占いじゃなくて、オーリングテストです。数珠じゃなくてパワーストーンです」

 

 

「どっちでもいいけど私にもそのテストをやりなさい。今から銀行に行ってお金を下ろしてくるから、私にも作るのよ」

 

 

そう行って店を出て行った老婦人。

 

 

話を黙って聞いていたテレビ局のふたりは興奮気味にコイケさんに質問します。

 

 

「なんですか?今の話」

「パワーストーン、売ってるんですか?」

「オーリングテストってなんですか?」

 

 

コイケさんがブレスレットの説明をすると、社長が

 

 

「コイケさん、打ち合わせはまた日を改めましょう。今日は、僕のブレスレットをつくってくれませんか」

 

 

社長のブレスレットを作り、女性ディレクターと再来店の約束をします。

 

 

日を改めて、3時間みっちり撮影をし、放映されたのは4分ほど。

 

 

しかし、驚いたのは4分のうち3分近くがブレスレットの話だったこと。

 

 

放送以来、電話は鳴り止まなくなり予約は来月までいっぱいになりました。

 

 

マジー:このブラグを書くにあたり、再度読み直していて僕もパワーストーンが欲しくなり購入しました。テレビを見ていても芸能人でもつけてる方が多いんですよね。効果についてはまたツイッターなどでも報告します。

 

 

P.149 途中で物事を切り取って見るな。その続きをしっかり見ろ

 

 

テレビの取材は宇宙の采配だと感謝していたコイケさん。

 

 

今度、老婦人が来店したらお礼を言おうと思っていたのですが、老婦人はその後、店に現れませんでした・・・。

 

 

P.151 宇宙は必ず「先払いの法則」で回っている

 

 

パワーストーンのブレスレットを怪しむ人がいること。特に男性客はスピリチュアルに過剰に反応しちゃう人が多くいることに悩むコイケさん。

 

 

宇宙さんから「コーチングをやってみたらどうだ」とアドバイスをもらいます。

 

 

早速、コーチングの講座を調べて見ると受講料が50万円。

 

 

もう少し、お金の段取りができてから受講しようと思っていると、またも鬼の形相の宇宙さん。

 

 

「金は先払いシステムなんだよ」

「今すぐ金を払え!」

 

 

宇宙にはエネルギーの流れが必要。愛と感謝を持ってお金を送り出そう。

 

 

P.160 お金が入ってくる自分になる、まさかの「入金口ぐせ」

 

 

50万のセミナーを受講することを決めたコイケさん。

 

 

講座費用を捻出する必要がありましたが悩みはありませんでした。

 

 

支払期限が明確になったことで、その日までにそうやってお金を作るかを考えます。

 

 

「ねぇ、宇宙さん。何か、お金が入ってくる口ぐせってないですか?」

 

 

「おまえが知りたいのは、『入金口ぐせ』のことか?」

 

 

P.161 宇宙さんの授業7限目

宇宙銀行に預金が貯まっていく「チャリンチャリン」の口ぐせ

 

 

宇宙銀行の自分の通帳にお金が貯まっていくイメージをしながら「チャリンチャリン」と言おう。

 

 

お金のオーダーをするときは、用途まで明確にして宇宙に伝える。使っていない通帳などに入金額、用途などを書き込むのもあり。

 

 

特にイヤな仕事をこなすとき、上司に怒られているとき、ジョギングをしていて苦しいときなど、「労働」しているなと感じるときは、時給が宇宙銀行の口座に貯まっていっている。しかも、驚くほどの利子つきで。

 

 

その貯蓄は、宇宙口座に貯まっていき、やがて現実となって目の前に引き出される。

 

 

マジー:これは今すぐできますよね?僕も上司などから怒られている時、反省してる顔をして頭の中では「チャリンチャリン」と唱えていますw宇宙銀行に預金していきましょう。

 

 

P.163 すべての人、もの、ことが1週間で変わりはじめる呪文がある

 

 

こうして、口座代と交通費を手に入れたコイケさん。

 

 

心理学、コーチングを学んでいくうちに、お客様から「セラピーを受けたい」という人が出てきます。

 

 

今までは店で宇宙の話をしていましたが、宇宙さんは「もっと大勢に聞いてもらえ」と言います。

 

 

大勢の前で話すことが苦手のコイケさんは乗り気じゃありません。

 

 

「コイケの小さな脳で悩むんじゃねぇ。オレのヒントをスルーするな」

 

 

「ヒントって。自分の功績を讃えたいだけでしょう?」

 

 

「当たり前だ。おまえがここまで来れたのはオレ様のおかげだろう?前にも言ったように今の宇宙は奇跡の在庫過多状態だ。早く多くの人間に、奇跡をオーダーするように伝えろ。宇宙の仕組みがわかってきた人間が次にやることは、自分のところで止めるのではなく、皆に伝えることだ。なぜなら、コイケの前に映し出されているコイケの世界は、全部コイケだからだ

 

 

「え???」

 

 

P.167 宇宙さんの授業8限目

オレも、おまえも、アレもコレもソレも、「全部、オレだ」と言え

 

 

多くの人間が、宇宙は人だと思っているが、これは大きな間違い。宇宙というのは、ひとりの人間にひとつ存在する。そして、その宇宙で起きること、見えるもの、すべてが自分自身だということ。

 

 

「あれも僕、これも僕、ソレも僕・・・」

 

 

身のまわりのことを「あれも僕、これも僕、それも僕・・・」とつぶやきながら見る。

 

 

客観的な視点で自分を見ることができるし、自分に必要なもの、どうなりたいかが見えるはず。

 

 

そして、口ぐせによって潜在意識が変われば状況は変わり、宇宙自体がまったく違う世界へ変わっていく。

 

 

自分も相手も、自分自身であると考え丁寧に扱い、幸せになることを望み、自分の宇宙全体が幸せになれるようにオーダーする。

 

 

マジー:物事を俯瞰して1人称で見ること。とても難しそうだけど効果がありそうです。自分自身が宇宙だと考えればいいのでしょう。

 

 

P.171 宇宙の「おいしすぎる」しくみを知っているか?

 

 

宇宙さんからヒントをもらい、人前で話すことを目標に、地元タウン誌の担当編集者へ電話したコイケさん。

 

 

担当者さんがイベントを開催するま部署に移動したことで、トントン拍子でトークセミナーを開催。

 

 

人前で話すことが苦手だったコイケさん。しかし、セミナーを続けているうちに楽しくなってきたのでした。

 

 

「能力は必要に応じて宇宙から湧いてくる」と宇宙さん。

 

 

オーダーすれば、能力さえも宇宙が授けてくれる。

 

 

宇宙ってのはおいしい場所。

 

 

P.175 宇宙さんの授業9限目

かないそうにないオーダーをも実現する「能力は湧いてくる」口ぐせを毎日唱えろ!

 

 

ドMな人間がよくやりがちなのが、やりたいことがあっても、欲しいものがあっても「〇〇だから無理〜」「〇〇苦手〜」といって行動しない言い訳をすることだ。

 

 

また、ずるい人間は、こうやって言い訳を考えて行動しないことで「やったらできるんだけどね」という希望は残そうとする。

 

 

が!こういうヤツは地球で命が終わり、宇宙に帰ったときに

 

 

「しまった!あれもこれもやりたかった!」と後悔することになる。

 

 

そして「やり残したからまた行こう」って地球にやってくる。そしてまたやらない。バカバカしい不毛のループにハマっている。

 

 

地球は行動の星なんだから、動かないことには始まらない。

 

 

オーダーをかなえるために必要な能力は湧いてくる。

 

 

だから、新しいことに挑戦するときは、宇宙に向かってこうつぶやけ。

 

 

「能力は湧いてくる」

 

 

そして動け!!

 

 

マジー:何かを始めようとするときに、「〇〇ができるようになってから」「準備を整えてから」と言ってなかなか始められない人がいます。かくいう僕もそうでしたし、いまもそういう時があります。そんな時は先日投稿したTwitterの内容を自分で再度確認します。

 

 

 

 

 

P.178 期限が過ぎたら利子がつく宇宙へのオーダーにしくみ

 

 

必要な能力やお金宇宙から湧いてくる。必要なときまでにきっかり揃う。

 

 

もっと体感するために練習するコイケさん。

 

 

「東京に行くときは必ずグリーン車に乗る」と決めます。

 

 

そうすると、グリーン車分の収入が入ってくる。

 

 

「この講座を受ける」と決めて先に申し込むと、期限までにその金額が入ってくる。

 

 

決めたら揃うのです。

 

 

さらに、セミナーの受講者の方々から体験談が届くようになりました。多くの方々の宇宙へのオーダーとそれがかなう過程を見ていたコイケさん。

 

 

ある法則に気づきます。

 

 

期限を決めたオーダーがかなわなかったとき、利子がつくのではないか?

 

 

 

コイケさんは宇宙さんに聞きます。

 

 

「期限を決めてオーダーすると大抵はその通りになるのですが、少しずれて叶ったり、忘れた頃に実現する場合があります。でもそのほうがオーダーしたときよりすごい叶い方してる気がするんですが」

 

 

「は?あたりまえじゃないか」

 

 

「え?あたりまえ?」

 

 

「そうだ。宇宙へのオーダーは期限通りに叶うのが基本。しかし、状況やタイミング、願った内容次第で、宇宙はよりドラマチックな展開を好むようになる」

 

 

「売れないミュージシャンが年のはじめに、『今年こそメジャーデビュー』をオーダーしたとする。宇宙のヒントに従って1年間頑張ってみたのに12月31日になってしまった。これどう思う?」

 

 

「残念でしょうね」

 

 

「そこがダメなんだ。年内デビューをオーダーしていたのに叶わなかった。あぁ、叶わなかったという気持ちが叶わない現実をオーダーしてしまう。期限が過ぎたってことは大チャンスなんだ」

 

 

P.181 宇宙さんの授業10限目

願いごとの期日を過ぎた瞬間に、「やった〜利子がついた〜」と叫べ

 

 

宇宙へのオーダーに期限をつけるのは、よりオーダーを明確にして宇宙に伝え、よりオーダーを実現する覚悟を強固にするためだが、もうひとつ理由がある。

 

 

それは、宇宙には利子制度があるってこと。

 

 

宇宙は信頼を寄せ楽しんでくれる人間が大好きだ。

 

 

だから、期限が切れたらこう叫ぶ。

 

 

「やった!これで利子がつく!ものすごいことになる!宇宙さん、ありがとう!!」

 

 

そうすると、宇宙は調子に乗ってものすごいドラマチックな展開を披露するだろう。

 

 

間違っても「叶わなかった。ダメだった」は禁句。

 

 

マジー:引き寄せの法則を知り、願望を宇宙に打ち上げたのはいいが、エゴに負けたり、変わらない現実に嘆いている人は多いと思う。でも、この「利子」の考えを持つと途端に前向きになる。オーダーしたらかなえる方法は宇宙に任せてあとはワクワクして過ごすのみ。

 

 

P.184 婚活したいなら、宇宙仲人ネットワークに聞け!!

 

 

宇宙さんに出会って5年が経ったコイケさん。

 

 

宇宙さんにあることをオーダーします。

 

 

「宇宙さん、オーダーしたいことがあります」

 

 

「なんだ?」

 

 

「生涯を共にするパートナーです。1年以内に結婚します」

 

 

目を爛々と輝かせた宇宙さんは、泉に潜っていきました。

 

 

なんでも、人との縁おオーダーするときは、宇宙仲人ネットワークの人たちの領域らしいのです。

 

 

で、新しく登場したのが、宇宙仲人ネットワークの縁ちゃん。

 

 

宇宙さんからコイケさんをパスされた縁ちゃんが活躍します。

 

 

その翌日。

 

 

パワーブレスの問屋さんに仕入れにいったコイケさん。

 

 

いつも優しく接客してくれる女性店員さんのことが急に気になりだしたのです。

 

 

P.190  宇宙とつながる「神社へのお参りのしかた」がある

 

 

お店は順調で借金も減る続けているコイケさん。

 

 

「借金はまだあるのに楽しくて仕方がない。っていうのは不思議なもんだなぁ。ありがとうございます!」

 

 

すると、宇宙さんが現れてこう言います。

 

 

「タイムラグにも負けず、いいとき、悪いとき関係なくご機嫌でいて感謝することも覚えた。宇宙のしくみを理解してきたな。よし、そろそろ神社へ行くぞ」

 

 

宇宙さん曰く、神社は宇宙神様ネットワークでつながっているから定期的に行くべきだと。特に月初の1日の朝は必ずいった方がいいようです。

 

 

行く神社は、自分が住んでいる地域の氏神様のところ。

 

 

P.194 宇宙さんの授業11限目

神社では、お願いするな。”おかげ様”を唱えろ!!

 

 

神社では「願い事をする」と勘違いしている人が多い。

 

 

宇宙な壮大なエネルギーそのもの。そして、そのエネルギーは、愛と信頼でできている。人間も、お金も、宇宙もエネルギーでできているものは、その存在を信じてもらい、認められ、愛されていると感じたとき、最大限の力を発揮する。

 

 

神社に行ったらやることはひとつ。

 

 

住所、名前を名乗り、自分の存在を明らかにしてから、宇宙への信頼と愛を伝え、感謝の念を送ること。

 

 

「おかげ様で、無事新しい月を迎えることができました。いつも素晴らしいエネルギーをお送りいただきありがとうございます。愛してます」

 

 

マジー:僕もこの本と出会ってから1日と15日に氏神様へ挨拶に行っています。以前は旅行先での神社などでお参りする程度だったのです。もちろん内容は「願い」感謝の念なんて送ったことはありませんでした。神社は宇宙と繋がっているらしく、ネットなどで検索しても色々興味深い記事があるのでぜひ調べてみてください。

 

 

P.197 神様の使い、烏天狗が現れた!?

 

 

気になっていた彼女をデートに誘おうとしていたコイケさん。

 

 

初デートの場所を、オシャレなバーか水族館か・・・といろいろ悩んでいました。

 

 

その時、彼女の背後から宇宙さんが現れてこう言います。

 

 

「山寺に誘え!」

 

 

「や、山寺にいきませんか?」

 

 

「はい!ぜひ!」

 

 

数日後、彼女と山形県の山寺へデートに来たコイケさん。

 

 

「あ、ストールがない」と彼女が言いました。

 

 

「僕が取ってくるよ」とコイケさんは山の階段を下り始めました。

 

 

と言ったものの、ストールがどこにあるのかわかりません。

 

 

「お〜い、僕、君のこと知ってるよ〜」

 

 

「だ、誰ですか?」

 

 

「僕は烏天狗!君はいつも神社にお参りに来ているコイケちゃんだろう?」

 

 

宇宙さん、宇宙仲人ネットワークと不思議なものを見てきたせいか、コイケさんはいろいろなものが見えるようになっていました。

 

 

「彼女が忘れたストールを取りに行くんだろう?どこにあるか教えてあげるよ」

 

 

烏天狗さんがそう言うと、コイケさんの頭の中にストールが茶屋に掛かっているイメージが現れました。

 

 

そして、茶屋に行くと本当にストールがあったのでした。

 

 

P.202 「借金があるのに結婚」か「借金を返してから結婚か」

 

 

その後、順調に交際を続け、彼女こそが生涯のパートナーだと確信していたコイケさんの頭の中をあるコトがよぎります。

 

 

「借金を完済するまで数年、彼女を待たせるのか、それとも借金があるままで彼女と結婚するのか」

 

 

いろいろ考え、宇宙さん、縁ちゃん、烏天狗と相談した結果・・・。

 

 

「僕と結婚してください」

 

 

「はい」

 

 

宇宙さんに出会った頃のコイケさんのオーダーは、「借金を10年で返す」というものでした。しかし、宇宙のしくみを理解してから自分やまわりの人の幸せをオーダーするようになっていました。

 

 

P.207 パートナーの力でオーダー力は倍になる!

 

 

コイケさんが、結婚式の日に宇宙さんから言葉。

 

 

「絶対に妻にお金の心配はさせないと誓え」

 

 

「もちろんです」

 

 

家計はコイケさんが管理し、奥さんに余計な心配をかけないようにしていました。

 

 

奥さんの願いは「毎日家族で幸せに夕ご飯が食べられること」

 

 

ある日、縁ちゃんがこんなことをコイケさんに言いました。

 

 

「あのね、自分の服を買うときは必ず奥さんにも買ってあげなさいね。そして、奥さんに買ってあげる服はケチらないこと。男って奥さんをどれだけ幸せにしてるかが自己肯定感につながるの。自己肯定感があると、エネルギーを循環させられるのよ。エネルギーが循環してると、どんなこともうまく運ぶわ」

 

 

P.210 縁ちゃんのスペシャル授業

男は「女神を幸せにしてるオレっていい男」と言え

 

 

【おとこ編】

  • 男は女に対して「してやってる」なんて思ってはいけない。
  • 女は女神。
  • 「女を幸せにする」という思いが自己評価を高める。

 

 

【おんな編】

  • 男の世話を焼きすぎない。
  • 何かをしてあげて愛してもらおうとするな。
  • 「男が女を幸せにする場面」を奪ってはいけない。
  • 100%男を信じること。

 

 

P.215 不幸増産体制の「ドMライン」を断ち切る方法

 

 

家族が寝静まったリビングで缶ビールを飲みながら宇宙さんと話すコイケさん。

 

 

「子どもって宇宙へのオーダーが上手ですね」

 

 

「まだ、宇宙パイプがピッカピカだからな。サンタも完璧に信じてやがる。あれが本来の人間が持つオーダー力なんだが、家族の中で、どんどん変な口ぐせ身について、オーダーがヘタになる。せっかく、宇宙から、地球へ遊びに来てるのに、行動しないニートがどんどん増えていっている。これは宇宙の誤算だ」

 

 

「誤算?」

 

 

「おまえらが、もっと行動したい、スリルを味わいたいっていうから、地球に恐怖や悲しみまで用意したっていうのに、おまえらはそのことを忘れてしまっているばかりか、恐怖や悲しみに足を引っ張られて、行動しないっていう、意味のわからない世界をつくり、自殺者まで出る始末だからな。バカにしか見えん」

 

 

「・・・」

 

 

「家族ってのは愛というエネルギーの源でありながら、人間にさまざまな前提を植えつける元凶でもある。つらい目に遭っても、我慢を強いられも、愛を得ようとする。ドMだ。この家族間で生み出されるドMラインを断ち切らない限りは、本来のオーダー力を取り戻すことはできない」

 

 

P.218 宇宙さんの授業12限目

「私だけ幸せになっていいの?」ドMヒロインは今すぐやめろ

 

 

生まれたばかりの子どもはピカピカの宇宙パイプを持っている。しかし、ひとりでは生きていけない。特に母親の心に敏感になってしまう。地球で幸せになるゲームを楽しめばいいものを、母親をまず幸せにしなくてはならないと頑張りはじめ期待に応えようと必死になってしまう。母親が笑顔でいられない原因はすべて自分にあると勘違いして、母親の期待に応えられない自分を責め、愛されていないのだと勘違いしてしまう。自分は母親を幸せにできないダメなやつだと思い込み、ネガティブな口ぐせを覚えはじめる。そして、自分をどんどん貶めていく。

これがドMラインだ。

母親には母親の人生がある。

父親には父親の人生がある。

おまえにはおまえの人生がある。

おまえの子どもにはおまえの子どもの人生がある。

みんな、ひとりひとり宇宙を持っているのだから、自分の宇宙を自分の願いどおりに楽しめばいい。自分が「自分の宇宙」を変えられる唯一の存在である。自分の子どもに最高の人生を送らせたければ、自分が自分の願いを叶えてどんどん幸せになっていく姿を見せる。「自分だけが幸せになるなんて・・・」と思う必要はない。

まずは自分が幸せになれ!!

 

 

マジー:ここを読んでドキッとした人も多いのではないでしょうか?悪いとは言いませんが、親(ここでは母親)や教師の顔色ばかりを伺って生きてきた人は、自分の人生を歩めていないので、いますぐドM思考を変える必要があります。もっと自分を大切に。親は親、他人は他人、自分は自分。

 

 

P.224 さぁ「〇〇な人しか幸せになれない」時代がやってきた

 

 

宇宙さんがコイケさんに語りかけます。

 

 

「人間の不幸体験の連鎖が止まらず、宇宙が修正を始めた。宇宙のしくみがもっと簡単にかなうように。だから、この先は幸せな人だけが幸せになれる

 

 

ある日、デパートの前でロレックスのペアウォッチを見つけたコイケさん。

 

 

「借金返済したら絶対にこれを買おう」

 

 

宇宙さんは言います。

 

 

「今、買え!」

 

 

「えぇぇぇ!?」

 

 

「今すぐだ」

 

 

「借金を返した時ではダメなのですか?」

 

 

「ダメだね」

 

 

「どうしてもですか?」

 

 

「『今はお金がない』というその思考がダメ。金はある。十分にある。そう思え。金なんて腐るほどあるわ!!」

 

 

P.228 宇宙さんの授業13限目

欲しいものを見るたびに「お金はたっぷりある」と言え

 

 

  • 金持ちになりたかったら、金持ちを装う。
  • 素敵な結婚がしたいなら、今日その相手に出会うかのように振る舞う。

 

 

ちゃんと借金を返して、ロレックスが見合うようになったら買おう」では、いつまでたってもそこにたどり着けない。また、たどり着くまでに時間がかかってしまう。

 

 

しかし、

 

 

「ロレックスが見合うようにロレックスを買う」と状況は一転する。

 

 

また、お金がもっと入っていくるようにしたいなら

 

 

「私には、十分なお金がある」を口ぐせにし、その証拠を探し、紐づけしていくことだ。

 

 

  • 今日もご飯が食べられた。
  • 今月の家賃が支払えた。
  • 私には十分なお金がある。

 

宇宙は善悪の判断ができない。また事実と既成事実の区別もつかない。

 

 

装ってしまえば、それが現実になる。

 

 

マジー:「金持ちを装えばお金が入ってくる」何かの自己啓発系書籍でも読んだ事があり、以前実践した事があります。しかし、その時は無理にブランド品を買ったりして「物品武装」していたのですが、結局なにも変わりませんでした。物ばかりに執着して自分がなりきれていなかったのが原因だと思います。

 

 

P.231 運命はあざなえる縄、絶対に一場面で判断するな

 

 

宇宙さんの突然の命令で車を買いに行くコイケさん。

 

 

「車を買いにく」と奥さんに告げ、車を走らせるコイケさん。

 

 

以前からチャックしていた車屋さんに到着。

 

 

しかし、店には張り紙が。

 

 

「社員研修のため、年に一度だけのお休みをしております」

 

 

仕方なく、別の店に向かうコイケさん。

 

 

2軒目の店では、変な店員に対応され気分を悪くします。

 

 

今日買わずとも「検討します」と言えるような接客がされたいコイケさんは、スマホでチェックし、3軒目の店へ向かいます。

 

 

3軒目の店は対応も良く、話もトントン拍子で進み即決したコイケさん。

 

 

1軒目が休み、2軒目で変な対応をされたおかげか、3軒目でとてもいい買い物ができて大満足なコイケさん。

 

 

帰りの車での宇宙さんとの会話。

 

 

「もしかして、今日の3軒の出来事は宇宙さんの仕業ですか?」

 

 

「仕業?仕業じゃなく采配と言え」

 

 

「でも、僕が途中であきらめて帰っちゃってたら、車買えなかったじゃないですか?」

 

 

「そう、そのとーりだ」

 

 

P.241 宇宙さんの授業14限目

「一寸先はヤミ」を「一寸先は光」と言い換えろ!!

 

 

宇宙にオーダーすると、必ず宇宙はドラマチックなストーリーを考えながら確実に実現させていく。

 

 

オーダーしたらとにかくヒントに従って動けばいい。

 

 

オーダーしたのにうまくいかない時に

 

 

「二度あることは三度ある」と不安になってあきらめモードになるか、「三度目の正直」と思ってさらに行動するか?

 

 

「一寸先はヤミ」ではなく「一寸先は光だ」

 

 

どんなどん底でも、次の瞬間に奇跡は起こる。

 

 

ただし、心の底からちゃんと信じる事ができるなら・・・。

 

 

マジー:何度も何度も変わらない現実に嘆き、諦め「無理だ」「結局かなわない」と宇宙にオーダーしてしまっていました。これからは3度目の正直、いや、4度目、5度目・・・10度目の正直と宇宙を信頼しワクワクして過ごしていきます。

 

 

P.243 究極の入金ぐせで加速度アップ

 

 

自分用のポール・スミスの財布と奥さん用のコーチの財布を買うコイケさん。

 

 

宇宙さんからお金にもエネルギーがあり、常に情報交換していると教えてもらいます。

 

 

お金に好かれる使い方をしない限り、お金は離れていき戻ってこない。

 

 

「あそこの財布どうだった?」

 

 

 

「きったないからいかない方がいいよ」

 

 

「あっちの財布はどう?」

 

 

「なかなか使ってくれなくて腐りそうになっちゃったわ」

 

 

「そうか、じゃあ行きたくないね」

 

 

「私ももう戻らないわ」

 

 

「ねぇ、いい財布あった?」

 

 

「さっきまでいた財布よかったわ〜。持ち主もニコニコしながら出迎えてくれるし」

 

 

「オレもそこに行ってみたい!」

 

 

「いいわよ。じゃあ、今度一緒に行ってみましょう」

 

 

その話を聞いて、財布にオイルを塗ったり、お札をきれいに揃えたり、居心地のいい財布づくりを心かけるようになりました。

 

 

しばらくしたある日、宇宙さんが現れてこう言います。

 

 

「おいコイケ。もっと借金を早く返す究極の入金口ぐせを教えてやる」

 

 

P.247 宇宙さんの授業15限目

「払えるオレって、すげえ!」を1日10回言え

 

 

究極の入金口ぐせの「払えるオレって、すげえ!」

 

 

これは心の中で言ってもOK。

 

 

そして、お金を払うときはこう言え。

 

 

「ありがとう。いってらっしゃい。お友達を連れて帰ってきてね」

 

 

そしてもうひとつ。

 

 

「おかえりなさい。ありがとう。愛しています」と言うんだ。

 

 

お金はうれしくなってどんどんコイケの元に集まってくるぞ。

 

 

P.249 ついに来た!!借金2,000万円、完済の日

 

 

コイケさんは、究極の入金口ぐせを教えてもらってから、どんな小さな額の支払いにも、「払えるオレって、すげえぇぇ」とつぶやき、何かを買うときは「ありがとう!お友達を連れて帰ってきてね」と言い、毎日にレジ締めでは「おかえりなさい、ありがとう、愛しています」とお迎えしながら、借金を前倒しで返す快感を味わっていました。

 

 

ゾロ目ナンバーの車を見ても、ピンクをクラウンを見ても、タイミングよく信号が青になっても、なんの躊躇もせず「やった!これで、願いがかなったぞ」とつぶやきながら・・・。

 

 

そして、コイケさんはついに最後の212,389円を支払い借金を完済します。

 

 

マジー:コイケさんはこうして借金2,000万円を完済します。宇宙さんや縁ちゃん、烏天狗と一般人からすれば、信じがたい話もあるでしょうが、これはコイケさんの中の「声」=宇宙からのヒント何だと思います。僕たちも日々宇宙からのヒントを受けているのに、気づいていないまたは無視していることもあるのではないでしょうか?目の前の現実に翻弄され、本来の宇宙とのつながりを忘れてしまっているのかもしれません。自分の毎日をもっと丁寧に、もっと俯瞰して見てみる。もっと自分自身を大切に生きてみる。きっと僕たちひとりひとりにも「宇宙さん」はいるのだと確信しています。このブログを読んで、多くの人が幸せになりますように。そして、僕自身ももっと人生を謳歌するよう生きていきます。毎日をワクワクして過ごしていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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