願望達成のための願望設定方法

 

 

 

今回は願望を達成するために重要なことをあなたに伝えたい。

 

 

 

 

いま幸せな人は波動が変わるので読まない方がいい。

 

 

 

 

  • あなたがいま叶えたいと思っている願望(目標)は?
  • 達成までの道筋が見えているのか?
  • 現状から少し上のものなのか?

 

 

 

願望(目標)を設定するのにはコツがある。それは自分では怖くてビビってしまうぐらいのものにするということだ。道筋すらわからない。どうしていいかわからない。周りが「君には無理だよ」っていう様な願望(目標)を持ってみよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

願望(目標)を達成するのは自分自身(エゴ)ではなく、無意識(見えざる力・大いなる波動・宇宙の法則…etc)だ。エゴがストップをかけてくる願望ぐらいがちょうどいい。

 

 

 

「どうすればいいのかわからない」「その願望(目標)は今の自分では到底無理だ」とエゴの範囲を超えたところに願望(目標)を設定しよう。

 

 

 

 

そうすれば、無意識(見えざる力・大いなる波動・宇宙の法則…etc)が勝手に働きだし、願望(目標)を近づけてくれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

過去のデータの蓄積でもあるエゴが、あなたの願望(目標)を叶えよう、達成しようとしてもそれは無理な話だ。エゴは願望(目標)達成向けた動きを抑止しようとする。現状維持に務めさせるように仕向けるのがエゴの役目なのだから。

 

 

 

 

これは生物学でいうホメオスタシスという生命維持に大事なシステムだ。

 

 

 

 

ホメオスタシスとは、生命を維持するために36度前後に体温を保つというような「恒常性の維持」の事。寒くなったら震えて体温を上げようとしたり、熱が出れば汗をかいて体温を下げようとするように、36度前後が人類にとって一番活動的に動ける体温なので、その領域を無意識に維持しようとするもの。人間にはこういう機能が生まれながらに備わっているのだ。だから、エゴは「この現状にい続けよう」とする。自分の領域以外のことは危険とみなしているからだ。つまり、エゴに支配された願望では大きな成果は得られない。

 

 

 

 

僕はこのシステムを利用しようと思った。

 

 

 

 

自分のいる領域を変えた。願望(目標)達成がスムーズに進むように、自分の過ごしやすい領域(ホメオスタシス)を、願望(目標)の領域だと強く認識する様にした。無意識が自動的に願望(目標)を達成べく動き出すのではと考えたのだ。

 

 

 

 

例えば、今の月収が25万だけど、願望(目標)が「月収100万円」なら、「月収100万円」を当然として生活する。強く思う。

 

 

 

 

そうすることによって、ホメオスタシスが働き出す。「月収100万円が当たり前の自分」なのだから、100万円が口座に振り込まれないと、何かがおかしいと無意識が動き出す。そうすると、無意識がいろんなヒントを見つけてくる。僕はそれを淡々とクリアしていくだけだ。

 

 

 

 

 

 

 

ここで「こんなことをやるのか?」「これは全く願望達成に意味がないのではないのか?」とエゴに再び支配されない様に注意しよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

無意識が出してきた課題を淡々とこなす。願望(目標)達成へのスキームに乗り出すと、一気に願望達成への道は開ける。

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