一歩踏み出す勇気が出ないあなたへ




勇気を持って大海原へ出よう!!

 

 

 

 

人生を変えたくてもなかなか勇気が出ない。何をしたらいいのかわからない。アファメーションなどをしているけど、もっと具体的に行動を起こしたい人に伝えたい。

 

 

 

 

人生を航海に例えよう。航海には風が必要だ。追い風、向かい風(逆風)、無風など、海(社会)へ出たら何かしらの「風」の影響を受ける。

 

 

 

 

では、航海に必要な風はどんな風だろうか?

 

 

 

 

一番いいのは、追い風だ。ヨットは何をしなくても進んでくれる。人生、順風満帆だ。文字通り帆がいっぱいの風を受けてドンドンと進んでいく。

 

 

 

 

次にいいのは、向かい風(逆風)だ。困難な状況だと思うかもしれないが、帆を巧みに操り、風を利用して、ヨットはジグザグに進んでいく。意外だけど向かい風(逆風)だろうと、ヨットは進んでいくのだ。

 

 

 

 

一番最悪なのは、無風だ。利用する風がないからどうしようもない。オールを取り出し人力で漕がなければならない。進むスピードも遅い。

 

 

 

 

人生に置き換えても同じだ。

 

 

 

 

追い風は素晴らしい。何かをやろうと行動した時もいい指導者に恵まれたり、いい協力者に出会って物事はドンドンと進んでいく。自分の思う以上の結果が出たりもする。

 

 

あなたが最悪と思っている向かい風(逆風)でもいい。ヨットと同じように困難に見える状況でも試行錯誤し、物事は少しずつだが前に進む。あなたの夢をバカにしたり批判する人がいてもいいのだ。それでもヨットは進む。批判を気にせず行動しよう。

 

 

無風。つまり、現状に満足しているフリをして行動していない状態。何かしないといけないと思いながら行動できていない状態だ。自分自身でオールを漕ぐしかない。結果が労力に伴っていないので、現実に愕然とし漕ぐのをやめてしまう。しばらくして、自分を奮い立たせてまたオールを持つ。次こそはと一生懸命漕ぐが進むスピードは変わらない。そしてまた、現状に愕然とする。これを繰り返し、疲弊してしまう。

 

 

 

 

このように、航海においても人生においても「風」はとても重要。ただ、多くの人が向かい風(逆風)を警戒して、航海に出ようとしない。自分の枠のなか、つまり「無風」で現状を変えようとしている。

 

 

 

 

本当は、向かい風(逆風)の方がヨットは進むのに・・・。人生も良くなる。

 

 

 

 

僕が「ラグビーW杯を目指す」と行った時、まわりの皆が笑った。脱サラして国家資格を取るために学校に通い出した時も、友人たちに「今さら」と冷ややかな目で見られた。しかし、入学すると周りは僕のような脱サラして夢を目指す仲間がたくさんいた。笑った友人と学生時代の同級生。僕が今でも付き合っているのはどちらかは容易に想像できると思う。

 

 

 

 

それから10年かかったが、2019年にラグビーW杯に参加できた。人生に正解はない。ただ、夢を追うことを諦め、自分を誤魔化さないでほしい。向かい風(逆風)だろうが、海へ出よう。

 

 

 

 

勇気を持って帆をあげよう!嵐の向こうは素晴らしい世界が待っている。

 

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