あなたが引き寄せの法則を実践する上で最も邪魔な存在は?




親?友人?上司?教師?

 

 

あなたは、重力の法則があることを知っているように、この宇宙には、引き寄せの法則があることも知っている。そして、書籍やブログを読み漁り、たくさんのメソッドなども熟知している。しかし、それでも目の前の現実が変わらない。

 

 

なぜだろう?

 

 

僕も含め、引き寄せの法則を実践する上で必ずと言っていいほど「邪魔の人」は存在する。もっと幸せになろうとすると邪魔する人。ダイエットをしようとするとそのままでいいよと止める人。スキルアップのために資格を取ろうとすると無駄だと言ってくる人。ワクワクした感情で過ごそうとしてもあなたを嫌な気持ちにさせる人。あなたにとって「邪魔の人」は誰だろうか?

 

 

他人は変わらない

 

 

邪魔な存在を明確にした上で、他人は変わらないという事を認識する。また、変えようとしても無駄なことも理解しておこう。

 

 

例えば親。あなたが夢を持っていたとしても、「お前には無理だ」「そんなことよりいい会社に就職しなさい」と言ってくる。

 

 

例えば友人。あなたがダイエットを決意した。しかし、友人は自分より綺麗になっていくあなたを見たくない。だから、あなたのダイエットをあの手この手で阻止しようとする。僕の場合は、30歳手前で、国家資格を取ろうと学校にいく決意をした時、まわりの友人は「いまさら学校へ行くなんて・・・」と嘲笑した。

 

 

例えば上司。僕の場合は、1日の9時間ぐらいは仕事をしているわけだが、その間もずっと顔を合わせるわけだ。引き寄せの法則を発動させるために「いい気分」でいようとしても、上司からの言葉で気分が落ちることがある。上司からのパワハラや小言で悩んでいる人もいるはずだ。

 

 

例えば教師。あなたが〇〇校への進学を希望したとする。しかし、教師は「この偏差値では無理だから諦めなさい」という。しかし、教師の持っているデータにあなたはいない。可能性を消されているのだ。

 

 

しかし、他人は変わらない。では、どうするのか?よくあるのが「自分の認識を変える」というものだ。他人からの意見もありがたく受け止め感謝しようというものだ。僕もやったことがあるのだが、この感謝の方法をやるとどうしても自分を卑下してしまう。「あの人は心配して言ってくれている。なのに感謝できない自分はなんだ」といった具合だ。どんどん自己嫌悪に陥る。

 

 

僕がオススメする方法は、「決別」という方法だ。

 

 

なにも親や上司と喧嘩をして決別しろと言っているのではない。感情の中で決別するのだ。他人は変わらないし、変えられない。わかりあえないのだから必死に認めてもらおうとしても無駄だ。諦めと言ってもいい。他人に執着しないのだ。

 

 

あなたはあなたの中で生きる。自分軸で生きる。他人に左右されず、他人の満足感を満たすための人生を生きることはしないようにしよう。変に承認欲求を持ちすぎると、まわりのすべての人に認めてもらおうと必要以上に頑張ってしまう。しかし、他人は変わらない。悩んでいる人はずっとそこで悩んでいる。

 

 

「邪魔な人」を明確にし、決別しよう。自立と言ってもいいかもしれない。

 

 

あなたの人生はあなたの思考や感情が創る。

 

 

もっともっと自分を大切にしよう。

 

 

 

 

 

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