幸福な人が何気なしにやっている事で不幸な人ができていない事




 

 

 

 

単刀直入に聞く、あなたはいま幸せだろうか?



 

 

「はい」と答えた人は何に幸せを感じるのか?

「いいえ」と答えた人は何に不幸と感じるのか?



 

人それぞれ答えは違うと思う。「はい」と答えた人と「いいえ」と答えた人の明確な違いがある。



 

それは、「はい」と答えた人は幸せを見つけ実感できる人であり、「いいえ」と答えた人は不幸を見つけ実感しているという事だ。



 

例えば、雨風を防いでくれる家があって、温かい布団があって、情報を仕入れられるスマホがあって、毎月それなりに暮らしている人がいるとする。



 

このような状態に置かれた時、「はい」と答えた人は、感謝と充足感に満たされている。



 

しかし、「いいえ」と答えた人は、もっといい家に住みたい、SNSで刺激が欲しいなど不満や不足感を感じているのではないだろうか?



 

つまり、同じ条件であっても人を受け取り方が違うという事。



 

  • 家が狭いのは給料が安いからだ。
  • 親の遺産が少ないからだ。
  • SNSのいいね数が少ない。
  • あの人に負けたくない。
  • リア充ぶりをアピールしてやる。

 

 



不幸体質な人はいつもこのようなことを考えている。そんな事ではいつまで経っても幸せになんてなれない。本当に幸せを感じている人は不平、不満、愚痴、泣き言は言わない。他人と比べたりもしない。肝心なのは自分の感情がどうあるかなのだ。



 

いまの自分が幸せならそれでいいのだ。

 

 

 

 




 

幸福は与えられるでも勝ち取るものでもありません。気づくものだ。


 

 

いまから、目の前の幸せを数えてみよう。いくらでも幸せはあるはずだ。



小さくてもいいから探そう。



 

そうして波動を変えていこう。いい波動がいい現実を引き寄せてくれる。




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