お金に困っている人が最初にすべき事

 

 

 

 

お金を知って相思相愛になろう

 

 

 

 

お金持ちになりたいのにお金の本質について知らないという人は、好きな人の事を知らないのに、付き合って下さいと言っているようなもの。

 

 

 

 

まずは、お金との上手な付き合い方について理解を深めていこう。

 

 

 

 

好意を持っている対象を知る事によって、相思相愛になる可能性がグッと高くなる。相手の心を知るのだ。

 

 

 

 

1・お金は重要である。

これはあなたも知っていることだろう。しかし、時々「人生はお金じゃない」と言ってる人がいる。

 

 

 

 

はっきりと言います。

 

 

 

 

お金は生活をしていく上でとても重要だ。

 

 

 

 

事業などで成功し、一生では使えきれないほどのお金を持っている人が言うならわかる。しかし、人生はお金じゃないと言っている人たちの大半はそれほど裕福でもなく、ただの「強がり」だろう。そうかお金に興味がない人たちだ。

 

 

 

 

しかも、この「強がり」が非常に厄介で、お金を引き寄せるのにとても邪魔をする。

 

 

 

 

お金=恋人とする。

 

 

 

 

強がってばかりいては相手にあなたの気持ちは伝わらない。また、あなたはある人の事を知りもしないくせに好きになったりするだろうか?逆に全く知らない人から告白されたら少し気持ち悪かったり怖くなったりしないだろうか?

 

 

 

 

つまり、相思相愛になろうと思えば相手のことを深く知る必要があり、相手の事を認める事が重要になってくる。

 

 

 

 

間違っても強がっていてはいけない。

 

 

 

 

お金は現代社会に於いて、物の売買などには必要不可欠だ。

 

 

 

 

まずは、お金は重要であると深く理解し、思考に擦り込もう。

 

 

 

 

2・お金を愛する。

相思相愛になるためにまずはお金を愛そう。

 

 

 

 

「私はお金の事が大好きだ」「いつももっと増えてくれ、欲しいと願っている」

 

 

 

 

こういう人も多いのではないではないだろうか?

 

 

 

 

そう思っているのに、

 

  • 無駄にATMでお金をおろして手数料を取られている。
  • レシートをもらっていない。
  • 家計簿をつけていない。
  • ポイントなどを貯めていない。

 

 

 

 

愛していると言っているのにお金の事に無関心すぎないだろうか?それでは愛情は伝わらない。

 

 

 

 

日本一のマーケッターである神田昌典氏も、父親から紙幣にアイロンをかけシワを伸ばし、硬貨を磨く事を教えられたと言っている。

 

 

 

 

僕は、帰宅したら紙幣に感謝し神棚へ備える。(硬貨持たない派なので貯金箱へ)

 

 

 

お金を愛そう。

 

 

 

 

3・お金の主人は自分自身である。

お金は恋人であり、パートナーとも思おう。

 

 

 

 

それなのに多くの人はお金に支配され、毎月の支払いなどに振り回されている。給料が入っても右から左に流れて行っては意味がない。

 

 

 

 

あなたが働いてお金を稼ぐ。そして、その稼いできたお金を増やしてあげる。仲間と一緒にしてあげるのだ。

 

 

 

 

だから、貯金専用の口座を作り少額でもいいし貯金しよう。(本当は貯金より投資の方がいいと思う)

 

 

 

 

お金は「有意義に使う事」が重要だ。

 

 

 

 

無駄にコンビニに入って必要のないものを買ったり、ほとんど着る事のない服を買ってクローゼットがパンパンになってはいないだろうか?

 

 

 

 

そんなに浪費してはお金に好かれる訳がない。有意義に使おう。

 

 

 

  • 自己投資する。
  • 株などに投資する。
  • 貯金する。

 

 

 

 

自分に投資してスキルアップすれば、転職して年収も上がる。貯金して金利(微々たるものですがw)をもらうのもいいし、株などに投資して分配金をもらおう。あなたは何もしなくても、預けたお金がお金を呼んでくれる。

 

 

 

 

最後に

  1. お金は重要である。
  2. お金を愛する。
  3. お金の主人は自分自身である。

 

 

 

 

まず、この3つを意識して生活してみよう。今よりずっとお金と相思相愛になって、お金に困らない暮らしが待っているはずだ。

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