ゴールを明確に設定しないといけないと思った話




理想の人生を描く。そうすれば人生はそのようになる。




そう信じていろんなメソッドを試していた。でも、なかなか上手くいかなくて悩んでいた。




現実化されない→別のメソッド→現実化されない→別のメソッド・・・。こんな事を繰り返していくうちに、メソッド疲れしてしまい理想の人生なんて二の次になっていた。いわゆる引き寄せ難民だ。




そうしているうちに、ネガティブな波動が出て必要のない現実を引き寄せてしまっていた。




僕は、ある夢を叶えるために、今年に照準を合わせて仕事をしてきた。




その夢も若干カタチは変わりましたが叶いそうだ。




そして、4月から新しい部署に異動し働き出した。でも、何だかチグハグで満たされず、モヤモヤとしていた。




今までは一人の部署でやってきたので、自分で売上を上げる方法を模索し、自分のペースでやっていた。売上のために必死で考え、行動していた。




報われなかった事も多々あったし、「来月の売上がどうなるかわからない」という緊張感もあった。でも、目標の売上を達成できた時などは充実感があった。




新しい部署では、上司からの指示通りにし仕事も早くこなす様にしなければならない。




今までと全く違う環境になり戸惑っている現状だ。悩む事も多くなり、満たされないまま5ヶ月が経つ。




もう一度やり直しだ。以前読んでいた本やブログを読み返している。




いままでは、今年の夢に向かって無我夢中でメソッドを実践し行動してきたが、「ひとつの夢」を達成したことによって、ゴールが無くなり発言や行動、思考がブレブレになっていると気付いた。




ゴールが設定されていなければ、引き寄せの法則も発動されない。モヤモヤして過ごしていても、ネガティブな波動が願っていない現実を引き寄せてくる。






もう一度、自分自身と向き合おう。

  • これからどうなりたいのか?
  • 望む年収は?
  • 住むところは?
  • 仕事は?
  • 欲しいものは?
  • 手に入れたいものは?
  • 働くペースは?
  • 働く時間は?
  • 会社員でないとダメなのか?
  • 労働力=対価で満足なのか?




自分の望みを明確に、現状に妥協しない。




なぜなら、自分の人生だからだ。望みを明確にしないと現実は変わらない。




さんざん勉強してきたのに、今年になって望みを持つ事を疎かにしていた。現実に振り回されていた。




本当に叶えたい望みがあれば、望まぬ現実が目の前に現れても、「この現実は自分の夢に必要かどうか?」と判断し取捨選択できる。できるというか取捨選択しないと現実は変わらない。




事あるごとに「これは試練だ。乗り越えなくてはいけない」と思っていたら、自分自身が疲れてしまう。本当に必要な現実を掴み取る様にしよう。




もう一度、自分と向き合い、明確なゴールを設定しよう。




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