細かく注意してくる上司が嫌な人へ




 

 

 

朝起きて、今日も明るく頑張ろうと前向きな気持ちを持って出社しても、上司に細かく注意されて疲弊している人へ。

 

 

 

 

「言葉を人を殺す」とはよく言ったもので、恫喝などのパワハラ系でなくて、ネチネチと細かい注意などでも人は死ぬ。

 

 

 

 

ミスをした時。

 

 

 

 

「コレをしちゃうと二度手間なんだよね」

「ミスしないように何回も見直して」

「こんな初歩的なミスは勘弁してくれ」

 

 

 

 

ミスした本人は、自分の中で反省してるのに追い討ちをかけるようにネチネチ言ってくる上司っていないだろうか?あなたの上司はどうだろうか?

 

 

 

 

決して、暴力的な言葉ではないが、言われている方はキツい。

 

 

 

 

もちろん、あなたもネチネチと言われない様にいろいろ考えてやっていると思う。しかし、また上司に言われてしまう。

 

 

 

 

「そのやり方では効率が良くない」

「それではミスが増える」

「もっとよく考えてから実行しよう」

 

 

 

 

こう言われてまた凹む。

 

 

 

 

これは、あなたと上司の波長が合っていないから何をどうしても注意される。こうなると、会うのも顔を合わせるのも嫌になる。仕事自体が嫌になる。本当は働くことが嫌なわけではないはずだ。

 

 

 

 

そこでこの記事を読んでるあなたに聞きたい。

 

 

 

 


「その仕事、ホントにあなたがしたい仕事ですか?」

「その仕事で毎日ワクワクしていますか?」

「今の自分に納得していますか?」

 

 

 

 

どうだろうか?

 

 

 

 

その答えがもし「ワクワクしない」「納得していない」だったら、いますぐ行動を起こすべきだ。

 

 

 

 

配属先を変えてもらえる様に希望を出すのもいいし、副業を探すのも手だ。

 

 

 

 

ブログやYouTubeなどでお金を稼ぐ方法を探すのもいい。株やFXなどの勉強をしてもいい。とにかく行動しよう。

 

 

 

 

いま、この現状を変えたいなら、いま行動しよう。

 

 

 

 

そうしているうちに夢中になれるものが見つかるはずだ。見つかれば、それを黙々とやろう。何も考えずに無我夢中でやろう。

 

 

 

 

そして、

 

 

 

 

「株で負けた」

「FXはどうすれば勝てるのか?」

「YouTuberになるには?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、色んなことを考える。



 

そうすれば、日中もその事を考える様になる。いままであなたを支配していた嫌な上司の事なんて考えなくなる。あなたにとってもっと大切なことが見つかったからだ。

 

 

 

 

ワクワク感や新たな使命に燃える。もちろん人生が激変していく。



 

注意すべきは、上司に変わってほしいと思うこと。

 

 

 

 

人を変える事なんてそう簡単にできないし、出来たとしても相当な労力や時間を費やす。はっきり行って時間の無駄だと思う。



 

時間がもったいないので、まずは自分自身のベクトルを内に向け、夢中になれる事を見つけて、夢中になろう。

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